スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レメディーカード

前回の投稿から随分間が空いてしまいました。

さて、前回は秋にインフルエンザについて投稿しましたが、
今年の冬は、熱が続いて下がらないという問合せがいつもより多くありました。
熱の役割を考えると解熱剤で抑えてしまわず、
熱を出し切って治癒のプロセスを完了させる身体のお手伝いをしたいもの。
(いつか、熱についてのトピックを改めて立てさせていただきますね。)
通常、熱によいとされるレメディーがあまり作用しなかった場合、
私は肝臓や腎臓に親和性のあるレメディーや、
腸のレメディーなどを先ず入れることをアドバイスします。
臓器をサポートすることで、
通常の熱のレメディーが作用しやすくなった、
もしくは、臓器サポートのレメディーのみで熱が下がったというケースを多く見てきました。
ガイドブックには熱のレメディーとして数種類ピックアップされていますが、
実は、レメディーの殆どは『熱』という症状を持っており、
熱以外の付随する症状であったり、
熱の症状に伴う基調がレメディー選択の要になることが多々あります。
今後、示唆されるレメディーがあまりよい結果をもたらさない場合、
その症状に関係性のある臓器をサポートすることも考慮してみるのもお勧めです。

だいたい毎年、冬の間はお子様を持つお母様から、
発熱や咳などの対応の仕方について
よくセンターに連絡が入ります。

今は春になったので、
相談の内容は鼻水や痰、目やになど、
花粉症の症状もそうですが、
分泌物の増加に関する問合せが増えてます。
春の季節に伴い、冬の間にたまった老廃物を排出するプロセスの結果として、
分泌物を伴う症状が多く見られます。
体内の季節時計や環境も、秋冬モードから、春夏モードに変わるため、
変化の過程で一時的に身体や気分の不調もみられます。
肌の不調や皮膚発疹として出る場合も多々あります。

慢性的な症状がベースに絡んでくる場合は、
レメディーの選択はより複雑に慎重になりますが、
急性の場合は症状に対して、大体レメディーが決まってきます。
とは言え、セルフケアでする場合は、
症状にあわせてレメディー選択するのに、
いちいちガイドブックを観て、
書いてある文章からレメディーをピックアップするのは、
慣れない内は結構面倒なものかもしれません。

そこで、お勧めなのが、この一冊。
レメディーカード
『homoeopathy レメディーカード』です。
価格1785円(税込)

中は、症状別(レパートリー)になっており、
図解つきで、文章だけのものよりレメディーの選択がしやすくなっています。
sample.jpg
画像をクリックすると拡大されます。

巻末にはきちんとマテリア・メディカもありますので、
症状別に記載されている各レメディーの全体像を確認することもできます。

この頃、新米お母さんたちによばれてお勉強会をするなどの機会が増えてきましたが、
このレメディーカードは分かりやすい、見やすいと評判がよいです。
調子の悪い赤ちゃんや小さなお子様の傍らで、
ゆっくりガイドブックを見ながら選択する時間がないとき、
パッと見て分かりやすいこの図解がとても役に立つようです。

ちなみに、症状としてピックアップされている項目は、
・事故と外傷
・赤ちゃんと子供(疝痛・生歯・乗物酔い・耳の痛み)
・風邪
・咳
・膀胱炎
・消化器
・女性の病気(つわり・生理痛・PMSなど)
・インフルエンザ
・花粉症
・頭痛
・感染症(はしか・みずぼうそう・百日咳・おたふく風邪)
・喉の痛み
・ストレス
などがあります。

キットに入っていないレメディーもいくつか紹介されてますので、
日常に使えるレメディーをもう少し幅を広げて知りたいと言う方にもお勧めです。

当センターも代理店として扱っておりますので、
ご興味のある方は、
是非お問合せ&ご注文くださいw

ホメオパシーセンター大分別府 HP
スポンサーサイト

テーマ : ホメオパシー
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

nico

Author:nico

旬の花時計
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。