スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪とインフルエンザ~エキナセア

echinacea.jpg
前回、話題にしたエキナセアです。

私が以前働いていたハーブ園で栽培しているのですが、
背が高く、花も大ぶり。
中心のイガイガが言葉どおり割と硬いので、
花の匂いをかごうと鼻を近づける際はご注意ください・・・。
因みに匂いは殆どないような記憶が。

さて、このエキナセアは、免疫系をサポートするハーブの代表選手
血液レベル、細胞レベルで病気に対する抵抗力をつけます。
ガンにも有効と一時有名にもなりました。
とても強力な免疫刺激特性があるので、
エキナセアは多くの代謝障害に有効なようです。

ただし、免疫機能を刺激するので、
免疫機能障害の人や動物には避けたほうがよいとされてます
自己免疫疾患はもちろん、多発性硬化症、白血病、糖尿病、
猫ちゃんだと猫エイズなどです。
逆に症状を悪化させることもあるようなので注意してくださいね。

そして、肝心なのがエキナセアを使うタイミング。
感染症の初期段階に使うことがとても重要
あまり長期に使用すると免疫刺激に対して身体が体制を作るようなので、
5~10日ぐらい使用した後、
摂取しない日を数日とり、
そしてまた使用を再開するという方法が、
免疫力を高く維持することができるとされているようです。

なので、免疫系・リンパ系のサポートとして予防として使用するならば、
5日とって、2・3日お休みというような飲み方がお勧めです。

チンキハーブティーという形態で摂取することができます。
エキナセアに含まれる酸性物質は水に溶けないのですが、
多糖類は逆にアルコールだと壊れてしまうので、
両方で試されるとよいかもしれません。

ドライハーブはハーブティーを扱っているお店なら通常購入可能だと思います。
チンキはホメオパシージャパンでお求めいただけます。

ハーブティーで飲むならば、単品ではおいしくないので、
エキナセアに、レモンバーム、カモミール、エルダーフラワー、
ローズヒップのブレンドがおすすめです。
このブレンドは、私が前述したハーブ園で働いていた時に考案したものです。
そこで今でもこのブレンドで売られているので、
是非おためしください、おいしいですよw
ローズヒップでビタミンCも補給でき、
カモミールとエルダーフラワーで甘みと香りが深まり飲みやすくなります。
どのハーブも風邪やインフルエンザの初期にとても有効で、
予防や回復の手助けをしてくれるものばかりです。
他にも用途別にブレンドされたハーブティーがあるので是非覗いてみてください。




スポンサーサイト

テーマ : 新型インフルエンザ
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

nico

Author:nico

旬の花時計
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。