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新型インフルエンザとそのワクチン

今回は代替医療や自然療法を進んでしていらっしゃる方に関心の高い、
新型インフルエンザワクチンについて。
従来のインフルエンザワクチンや、
その他の疾患のワクチンも同様に言えることなのですが、

ワクチンも他の代替医療(ホメオパシーを含み)が提案する予防策も、
100%感染を防ぐというものではないということ。

全ての予防策は、その人の持つ免疫力に大きく関係してくるということ。
よく、免疫が低いお年寄りや小さなこどもに優先的に打つと耳にしますが、
ワクチンはあくまでも免疫力の強化ではなく、
免疫が働きやすくするための抗体(目印)を作るものであるため、
抗体があるから免疫があるということではないということ。

多くの代替療法家や私の所属するホメオパシーの協会では、
ワクチンを接種することで免疫システムそのものを弱めることもあり、
かえって予防しようとしている症状をもたらすとも考えられています。
実際、インフルエンザワクチンを接種したのに罹ってしまった、
という人の話もよく聞きます。

一方で、ワクチンを打っていたからインフルエンザに罹らずにすんだ、
という報告もよく聞きます。

実際に、前回、前々回でお伝えしたような、
ホメオパシーのレメディーやアロマ、ハーブなどでの予防も、
ワクチンを打った人と同様に、
有効だった、そうじゃなかった、という両方の結果が出てくるはずです。

ただし、私個人の見解として、
ワクチンはその効果がどうのこうのということよりも、
それ自体がどのようにして作られて、
何が添加物として含まれているか?
副作用がどうなのか?
生体のウィルスに対する防衛システムを考えた時、
各防衛過程をスキップした状態で作られた抗体にどれだけ免疫が反応するのだろうか?

ということを考えると、
まず家庭でできることで、
手始めに古くから人が使ってきた、
人にとって親しみの深い、
自然の恵みからの予防をためしてみてはどうかと提案しています。
私が提案している以外にもたくさん方法はあります。
ある意味歴史が長い分、人体実証はもちろん多くの人がしてますし、
その後追い調査結果があるからこそ残っているのでしょうから。

人のライフスタイルで、
悠長に代替医療・民間療法ではやってられないけど、
なにか予防をしておきたいには、
ワクチン接種ということも選択肢の一つだと思います。

なんにせよ、人の持つ不安というものは、
免疫系と大きく深く関わっています、
なので、各自が安心・納得できる方法で予防や対応をされることをおすすめします。
今の自分や家族の一人一人の状態や取り巻く環境をよく観察し、
その人に必要な選択ができればいいですよね。
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テーマ : 新型インフルエンザ
ジャンル : 心と身体

風邪とインフルエンザ~エキナセア

echinacea.jpg
前回、話題にしたエキナセアです。

私が以前働いていたハーブ園で栽培しているのですが、
背が高く、花も大ぶり。
中心のイガイガが言葉どおり割と硬いので、
花の匂いをかごうと鼻を近づける際はご注意ください・・・。
因みに匂いは殆どないような記憶が。

さて、このエキナセアは、免疫系をサポートするハーブの代表選手
血液レベル、細胞レベルで病気に対する抵抗力をつけます。
ガンにも有効と一時有名にもなりました。
とても強力な免疫刺激特性があるので、
エキナセアは多くの代謝障害に有効なようです。

ただし、免疫機能を刺激するので、
免疫機能障害の人や動物には避けたほうがよいとされてます
自己免疫疾患はもちろん、多発性硬化症、白血病、糖尿病、
猫ちゃんだと猫エイズなどです。
逆に症状を悪化させることもあるようなので注意してくださいね。

そして、肝心なのがエキナセアを使うタイミング。
感染症の初期段階に使うことがとても重要
あまり長期に使用すると免疫刺激に対して身体が体制を作るようなので、
5~10日ぐらい使用した後、
摂取しない日を数日とり、
そしてまた使用を再開するという方法が、
免疫力を高く維持することができるとされているようです。

なので、免疫系・リンパ系のサポートとして予防として使用するならば、
5日とって、2・3日お休みというような飲み方がお勧めです。

チンキハーブティーという形態で摂取することができます。
エキナセアに含まれる酸性物質は水に溶けないのですが、
多糖類は逆にアルコールだと壊れてしまうので、
両方で試されるとよいかもしれません。

ドライハーブはハーブティーを扱っているお店なら通常購入可能だと思います。
チンキはホメオパシージャパンでお求めいただけます。

ハーブティーで飲むならば、単品ではおいしくないので、
エキナセアに、レモンバーム、カモミール、エルダーフラワー、
ローズヒップのブレンドがおすすめです。
このブレンドは、私が前述したハーブ園で働いていた時に考案したものです。
そこで今でもこのブレンドで売られているので、
是非おためしください、おいしいですよw
ローズヒップでビタミンCも補給でき、
カモミールとエルダーフラワーで甘みと香りが深まり飲みやすくなります。
どのハーブも風邪やインフルエンザの初期にとても有効で、
予防や回復の手助けをしてくれるものばかりです。
他にも用途別にブレンドされたハーブティーがあるので是非覗いてみてください。




テーマ : 新型インフルエンザ
ジャンル : 心と身体

新型インフルエンザ

たぶん、どのホメオパスに聞いても、
クライアントからの質問で今はこの内容が一番多いのではないでしょうか?
新型インフルエンザ

私が提案する過ごし方として、
やはり基本の日常的に摂生に努めるということ。
自分にストレスをかけない選択をするということ。

当たり前すぎでなんのアドバイスにもなっていませんが、
これはとても大事。

ホメオパシーでは予防的にレメディーを摂りたいという方に、
通常インフルエンザで使用されるレメディーをお勧めしています。
同種療法がゆえに新型といえど、
従来のインフルエンザと対応は同じようなものになります。

RX-Influ
Influ.
Oscill.
ティッシュソルト(01*19*21*24*34*ミネラル)


このほか、RX-Chroni-Inf.というものもありますが、
インフルエンザに罹りやすい傾向にある、
もしくは、インフルエンザほど酷くないけれど、
調子が悪くなると似たような症状で臥せがちになるという方にお勧めです。

摂り方など詳しくはご相談くださいね。

マザーチンキでは、
ミルフォリューム
エキナセア(別トピに詳しく取り上げてます)
サポートチンキ『Chi』

などが有効です。
日常的なうがい手洗いは是非カレンデュラチンキをお使いください。

yarrow1.jpg
ミルフォリュームはヤロウという名で親しまれてる用途の広いハーブで、
外傷の止血や消毒に利用されます。
内服することで、抗炎症作用や抹消の血管拡張作用、
さらに、静菌作用(菌の活動抑制)や去痰作用もあり、
肺の細菌や異物を取り除く働きもあります。
とは、言うものの、インフルエンザは菌ではないので、
ここでは、その作用よりも、肺や呼吸器そのものの血管を拡張し、
強化して効率を高めるということに有効だと思います。

その他、罹ってしまった時の対応として、
症状をよく観察してレメディーを考慮するという従来の選び方と同じです。

参考として、
主要レメディーには以下のレメディーが候補にあがります。
Acon., Ars., Bry., Calen., Calc-p., (Chroni-inf),
Eup-per., Gels., Hyos., Influ., (Influ) , Oscill.


詳しくは、ホメオパシー医学協会からのお知らせをご覧ください。

因みにアロマでは、樹木系のオイルがよく使われます。
代表選手はなんと言ってもティートゥリーですよね。
パインユーカリジュニパーベリーなどなど。
私は樹木系だけだと楽しみにかけるので、
ラベンダーフランキンセンスレモングラスなどを好みでブレンドするのをお勧めします。
どれもインフルエンザには有効とされています。
過度にオイルを焚きすぎないように注意は必要です。

毎日の報道などで不安になることもあるかもしれませんが、
是非、笑顔のある毎日をお過ごしください。

テーマ : 新型インフルエンザ
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